保険営業担当者のしつこい行為
生命保険について私が拒否反応を覚えた出来事があります。と言っても、私自身、現在生命保険にはもちろん加入しています。しかし、私は加入後にプランの見直しなどはしていません。
これまで数回、保険の営業担当者から、かなりしつこく保険プランの見直しをしないかという電話攻めが勤務先や自宅にありました。そして、電話だけではあきたらず、休日などに自宅にまで押し掛けてくることもあったのです。結果的には半分喧嘩をしているような言い争いにすらなりました。そして、こういったことに対して、私自身が下手に出ていたから、性懲りも無く押し掛けるというところまで来ているのだということに気が付いたので、「私はこの先プランの見直しなどをする予定はなく、電話も訪問もしないでください、迷惑です」とハッキリと言ってやりました。
なぜ、しつこくプランの見直しと押しかけてくるのでしょうか…。見直しと言って提案をしてくる時期もある程度決められた時期のような気がするのです。その時期というのは、数年毎の満期がやってきて、満期時にお金が支払われる前などなのです。
結局のところ、保険会社というのは契約者にお金を支払いたくないということなのです。生涯、たとえば1000万円程の保険料を支払っていたとしても、それが全額手元に戻ってくることはありません。そのお金というのは、保険会社に持っていかれてしまう仕組みになっているのです。
私たちは、保険に加入するときには、この保険料の面に関してはしっかりと把握をしながら検討をするべきだと思います。そして、保障内容にも要注意です。保険の営業担当者に分からないときには、その場でしっかりと説明を求めるようにしましょう。